LinkStation LS420D0602C レビュー – HDD換装体験

今持っている外付けのハードディスク、NASが高級すぎて(笑)持て余すので、それを売却して新たにお手頃なNASを入手することにした。
NASケースを探してみたが意外にいいものがなく、台湾製の高くて高級なものか、1万円前後の安っぽいモデルのどちらかしかない。 その中間がなくて困っていた中、バッファローのドライブ入りのNASを購入することにした。3TBのドライブが2つ入った6TBのモデルで、お値段が5万8千円、結構高い。
問題は、中に入っているドライブのメーカー型番を選べないこと。 その懸念が当たってしまい、購入して家に届いてすぐに製品を開けて出てきたドライブが、シーゲイトのST3000DM001。NAS用ではない安っぽい、実にひどいドライブだ。牛さん、安いドライブを使って、より多い利益を出しているようだ。

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どうしてもWestern DigitalのREDシリーズがよかったので、秋葉原まで出かけてドライブだけ2本別途購入。WD30EFRX 2本で2万8千円、これも高い。。。でも、NAS用ドライブなので、NASを安心して運用することができる。データを守るための投資としては決して高価ではない。将来SSDが安くなれば、導入してデータ保全の心配はなくなるのだが。。。

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前に勤めていた会社であるHGST製の、すでに保有しているドライブだが、稼働中にカタカタ音が鳴るのが仕様で、家庭用には適さないので今回はパス。

さて、いきなり2本とも交換したら、赤いランプが点灯して動かないので、元に戻したらすぐに起動した。。。そして1本づつ交換していったら本体が認識してドライブをフォーマットできて、このLinkStationのドライブとなったというわけである(つまり、交換時にはバッファローの純正のドライブを購入する必要はない)。

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(画像出典:Linkstation管理画面スクリーンショット、イントラネットより取得)

この管理画面が素晴らしい。同じメーカー、牛さんのルータを持っているので、尚更なのである。
購入直後の初期設定が自動で行われるが、なんと自分のネットワーク環境に見合ったIPアドレスやホスト名を付けてきた。こんなのは初めての素晴らしさだった。
普通ならば、パソコンとルータのIPアドレスを一旦192.168.0.xxx/24に変える必要があるのだが、この製品は何もしなくても172.16.xxx.xxx/16でIPアドレスが設定されるのだ。クラスBを使う自分が偏狂ではあるのだが。。。 結構侮れないと思う。
あとは牛さんもサポートがよければね。

 
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