萩の月 – 仙台銘菓一押し!

鉄道旅行のもう一つのお楽しみが、その土地の銘菓である。国内旅行にはつきものなので、乗り鉄の都度、筆者のおすすめを披露したいと思う。あまりヲタクっぽくないネタではあるが。。。

さて、今回は、行ってきたばかりの東北は仙台のお土産、萩の月である。
仙台はお土産品のレベルが大変高く、激戦区である。有名なお土産品は、笹かまぼこ、もなか、ずんだ餅や牛タンなど数多く、どれを買うか迷うのだが、不動の位置を占め、筆者もお気に入りなのが、「萩の月」である。仙台に行く機会は実は多くはないが、行ったときには必ず駅の売店で購入することにしている。(東京ではなぜか売っていない。製造会社のHPを見ると、宮城県内で販売しているとのこと)

萩の月の外装は、普通である(笑)。

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写真は5個入りのパッケージだが、これで1000円、1個当たりの単価は200円(税込)である。結構いいお値段で、特別な時でないと買うことができない。

言い遅れたが、萩の月は、黄色いスポンジの中身に独特なカスタードクリームが入ったお菓子である。
内装がかなり過保護で、お菓子の一つ一つは石鹸箱のような小箱に入っている。

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小箱を開けると、まんじゅう?が出てくるが、ビニール袋にくるまれている。そのビニール袋を開けると、さらに薄いフィルムに包まれていて、そのフィルムを開けて、ようやく本体に至るわけである。なんと、三重包装、過保護だといったゆえんである。(その包装のため、買ってから数日は日持ちする)

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味は、単なるカスタードクリームではない。独特な風味がこたえるので、仙台に行くたびに購入してしまうのである。

個装でなくてもいいのに、と思うのは私だけだろうか。一般のお菓子のようにまとめてビニール袋(エージレス)に入れれば包装コストが安く上がるのに、と思う一方で、この包装の仕方ならば、会社でばらまくのに都合は良い。どちらがいいとも言えないんですねぇ。

今度いつ仙台に行けるか、楽しみである。

 
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