バス 降車ボタンキットで遊ぶ「とまります」

筆者は鉄道に限らずのりものが好きだが、ネット上のニュースで、ひょんなことで、東急バスから、路線バスに乗っているときに押す、降りる時のボタンを利用したおもちゃが発売されるとのことで、早速予約購入した。

この製品のミソは、降車ボタンが実際に路線バスで使われている降車ボタンのパーツ本物をそのまま利用しているということで、その本物志向に惹かれて購入したというわけだ。
価格は3,500円プラス送料、決して安くはない。東急バスの営業エリアは筆者の住所とは離れていたが、通信販売で購入できて助かった。

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梱包はきれいな箱で、組み立て後のキットを箱に入れてしまうことができる。意外に小さい。

このキットを動かすための乾電池が付属していないのだが、電池が普通の丸型電池ではなく、9Vの四角い電池で、入手に苦労した。近所のコンビニには売っていなくて、家電量販店まで買いに行く羽目になった。電池の価格は、400円前後と思われる。

箱を開けると、このキットを構成するパーツが出てくる。

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バスの降車ボタンは本物で、株式会社オージ製だ。メモリーチャイム(子ランプ)という呼び方が正式らしい。ちなみに、降車ボタンの同社製品ラインアップはこんな感じである。
本体の上部に降車ボタンをネジで止めて、乾電池をセットするだけで、キットが完成する。

完成イメージは、こんな感じだ。

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このキットの本来の遊び方は、ボイスレコーダとして利用することだ。音声メッセージを15秒間録音できる。家族への短いメッセージを録音して、ボタンを押してメッセージを聞いてね、という使い方だ。
そんなわけで、降車ボタンが光るためには、組み立て直後に実際に音声を吹き込むことが必要だ。何でもいいので録音して、ボタンを押すと、光って「とまります」と一瞬表示される。

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やはり、ボタンが光ったほうが面白い。

なお、このキットを壁掛けにもできる。単純で、あまり実用的なおもちゃではないのかもしれないが、のりものマニアや本物志向のおもちゃが欲しいという人にはおすすめだ。

※ 早々に、製品リコール(不良回収)のお知らせが来た。送るのが面倒なので、どうしたものか。。。(8月30日加筆)

 

 
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