ハノイdeランチ(ベトナムのファストフードたち)

ベトナムのハノイまで短い期間遊びに来ているが、ベトナムは結構食事が特徴的だ。ハノイにはアメリカ発のファストフードの店が少ないので、自ずとローカルフードを食することになる。
食事予算をかなり絞ってケチケチにしたのだが、それがかえって食事のローカル色を高めることにもなる。
本稿では、この旅行中私が食したものをそのままアップしたい。本ブログとしては毛色の違う記事になるが、どうぞお付き合いいただきたい。

まずは、番外編だが、行きの機内の機内食。全日空の和食である。(ビジネスクラスでなくて残念、ごめんなさい。)意外と糖質とカロリーがある内容だ。

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そして、ハノイのホテルに着いたのが午後遅く、小腹が減ったので、あるカフェでとったサンドイッチ。ベトナム語では、Banh Me(バインミー)という。これがまさにベトナムのファストフードで、小さな町でも食べはぐれることはないだろう。このお店では、アイスピーチティー(実入り)とセットで、60,000ドン(約400円弱)。
サンドイッチのパンが温かく、具を冷たい状態で出してくれるのがいい感じ。

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初日の夜は、ホテルの近くにあった日本料理店で。どの国でも、日本料理は大人気である。写真の内容で、値段は200,000ドン台(1,300円前後)である。ファミレスレベルのレストランだが、コスパは悪くなかった。

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翌日のランチは、ガイドブックに載っていたワンタンメン屋さんにこだわった。住所がわからないとまずたどりつけない食堂だった。着いてみたら、地元のベトナム人しか入らないような食堂だった。

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なぜ看板に「ワンタンメン」というカタカナ表記があるのが不可解だが、おしゃれなのだろうか。ベトナム語しか通じないお店で、注文は指さしだった。
料理は、本当にワンタンメンで、大盛サイズなのでボリュームがあった。

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その日の夕食。あるチキン料理のお店に入ったのだが、メニューの写真と実際の内容が全然違い、がっかり。糖質制限はできるのだが、これでは物足りなかった。

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ビール瓶の栓すら抜いてくれなかったので、完全に欲求不満になってしまい、次の店を探すことになった。

ホテルのすぐそばに路上屋台のお店があり、フォーとごはんのお店が何件か開いていた。夜7時過ぎだったが、店じまい寸前に駆け込めた。
ここのブンというローカルの麺がおいしかったが、野菜は香草ばかりなので、香草が苦手な人には厳しいかも。筆者のように、香草が好きならばベトナムの路上屋台は天国だ。
麺は太いものではなく、細いので意外な感じだが、多く食べなければ糖質制限にはなりそう。

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ベトナムは英語など外国語は通じにくいが、割と相手の懐に入りやすい土地なので、楽しめるのではないかと思う。

P.S. 旅行中は、結局糖質制限は難しかったですね。。。(汗)

 

 
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