ゴーゴーカレーソフトサイズ – 糖質制限食となりうるか

筆者は時々ランチの外食として、金沢カレーとして有名なゴーゴーカレーに通っているが、なかなか量が多くて、糖質制限をしている身には大変気になる。
カレーライスは、糖質制限中には基本的に禁忌な食品なのだが、ゴーゴーカレーはいかがなものか。

最近ゴーゴーカレーに行ったときに、ご飯の量が少ないソフトサイズというものがあることを知り、早速オーダーしてみた。(全店でソフトサイズをオーダーできるかどうかは不明である)

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ごはんの量が少ないサイズ

写真はお持ち帰り用にしてもらったものだが、まずはフタに、手書きでThank youと書いてあるのがなかなかグッドである。

写真で見たとおり、ボリュームがあることには違いないのだが、下に入っているご飯の量は確かに少ない。ライスが少ないとは言っても、糖質制限中には夕食としては禁忌には違いないが、ゆるやかに実施している筆者としては、ランチにならばありかなというところである。

具であるチキンカツの量は普通のサイズと同じだが、ごはんが減量といったところで、糖質制限及びダイエット指向にはかなった商品ではある。

各サイズのおおよそな比較

持ち帰った袋にチラシが同封されており、その中に各サイズのライスの量が記載されていたので、各サイズの糖質量を計算できる。おおよその糖質量は、以下の表の通りである。

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サイズ ライスの量 糖質量
 ソフトサイズ  150g  55.1g
 ヘルシークラス  250g  91.8g
 エコノミークラス  350g  128.5g
 ビジネスクラス  520g  191.0g
ファーストクラス  700g  257.1g

(引用元:ゴーゴーカレーチラシ)

上記の表に記載した糖質量はライスの量だけであり、カレーのルーやトッピングのおかずの糖質量は含まれないことをお断りしておく。また、糖質量は、食品別糖質量ハンドブックをもとに独自に計算してみた。

上記の通り、ソフトサイズの糖質量は55.1gで、スーパー糖質制限など厳しい糖質制限をしている人には禁忌である。1日の摂取糖質量の目安が130g以下という説があるで、ゆるやかな糖質制限をしている人には、ランチにソフトサイズをとる程度は、何とか許容されそうだ。
他のサイズは、実際にボリュームがあって、明らかに糖質を取りすぎになる。

ソフトサイズのひとつ残念な点は、カレールーの量が少ない点である。トッピングで増量できるので、挑戦してみてはいかがか。

(参考資料:食品別糖質量ハンドブック 江部康二監修 洋泉社 2012)

 
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