「越乃Shu*Kura」号3号車|きっぷの買い方・愉しみ方~大人の空間を満喫~

越乃しゅくら号越後川口駅にて
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「越乃Shu*Kura」(こしのしゅくら)号は、上越妙高駅(新潟県上越市)を出発から新潟県内の信越本線を進み、途中の長岡駅(新潟県長岡市)を経由して、終着の十日町駅(新潟県十日町市)/越後湯沢駅(新潟県湯沢町)/新潟駅(新潟市中央区)に至る、JR東日本の観光列車です(「のってたのしい列車」と呼ばれます)。

「越乃Shu*Kura」号は、車内で越後の地酒(日本酒)を飲んで楽しむというのがウリの列車です。目的地間を移動するための列車ではなく、列車への乗車そのものを楽しむための列車と言えます。

「越乃Shu*Kura」号に乗車しての約4時間にわたる道中は、数ある観光列車の中でも、お酒が飲める大人にとって寛げる空間なのではないかなと思います。

車内で日本酒を飲めるなんて、ステキですね♪

列車に揺られながら、地酒を片手に大人の空間を楽しめますよ!

この記事では、「越乃Shu*Kura」号についての概要をお話ししてから、3号車の指定席(一般座席)に乗車するために必要なきっぷの準備方法について詳説します。そして、十日町駅から上越妙高駅まで実際に乗車した体験をレポートしたいと思います(1号車旅行商品については、機会を改め別稿を書きたいと思います)。

この記事を読み終わる頃には、酒を飲みたくなってくること請け合いです!

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「越乃Shu*Kura」号とは~大人が感じる列車の魅力~

越乃しゅくら号飲み比べセット

冒頭にて申し上げた通り「越乃Shu*Kura」号は、北陸新幹線とえちごトキめき鉄道線の乗り換え駅である上越妙高駅から、日本海を眺められる信越本線を走り、長岡駅を経由して終着駅に向かう観光列車です。2014年に運行が開始され、現在は新潟県内を走る観光列車としては定番となっています。

地酒王国の新潟でお酒を楽しむ列車、というのがコンセプトです。この列車の名称も「酒蔵」が由来だということです(「さかぐら」ではなく「しゅくら」と読ませています)。列車の外見は地味なのですが、列車に乗車して、地酒を片手に移動自体を楽しむという体験の中身が濃いのが、いかにも越後は新潟らしいところかと思います。

車内ではふるまい酒を試飲でき、利き酒も有料で楽しめ、日本酒三昧のひと時を愉しめます。筆者も、3銘柄の地酒を楽しめる「飲み比べセット」をいただき、ほろ酔い気分に浸れました。日本酒好きの人にとっては、一度は乗ってみたい列車ではなかろうかと思います。

また、お酒を飲みながら、車内のイベントスペースでジャズのライブ演奏を楽しむことができるのも、この列車のコンセプトです【ジャズ演奏は2022年現在休止中】。

越乃しゅくら号ロゴ

観光列車は一般的に子どもや若者中心に作られていることが多いのですが、「越乃Shu*Kura」号については、大人向けに作られている、むしろ少数派の列車と言えましょう。

実際に、子供連れのファミリーが乗車していることもあるのですが、お酒が飲める親が主役で、子どもにとっては退屈な感じがします。名実ともに大人のための列車で、他の観光列車とは完全にターゲットが異なります

「越乃Shu*Kura」号は、いわば「走る日本酒バー」といっても過言ではないかと思います。日本酒と乗り鉄が好きな大人にとっては、気分が良くなってお酒が進むのではないでしょうか。

「越乃Shu*Kura」号のバリエーション・情報源

列車名や商品名としては「越乃Shu*Kura」号の名称が広く使われていますが、実際に走る区間によって以下のバリエーションがあり、それぞれ別の列車名が付けられています。

越乃しゅくら号運行系統図

「越乃Shu*Kura」号(十日町駅ー長岡駅ー上越妙高駅)

概ね隔週で週末を中心に運行されます。

JR飯山線・北越急行線十日町駅を発着します。もともと十日町市周辺の地域振興を目的に発着駅として設定されたようです。それで、乗車駅としてのアクセスは決して良いとは言えません。別の観光列車「おいこっと」号とは、十日町駅で接続します。

「柳都Shu*Kura」号(新潟駅ー長岡駅ー上越妙高駅)

月1回程度、週末を中心に、上越新幹線新潟駅発着の列車として運行されます。

新潟県の拠点駅の発着駅として、アクセスには問題ありません。新潟市近辺に住んでいる人にとっても利用しやすい列車です。

「ゆざわShu*Kura」号(越後湯沢駅ー長岡駅ー上越妙高駅)

月1回程度、週末を中心に、上越新幹線・上越線越後湯沢駅発着の列車として運行されます。

首都圏からは地理的に最も近く、上越新幹線でさっとアクセスできます。臨時列車「谷川岳もぐら」号や「谷川岳ループ」号と接続する日もたまにあります。

いずれの列車も途中、上越新幹線・信越本線長岡駅を通ります。乗車時間が短くなりますが、長岡で列車を乗り降りするのも手かと思います。

上越妙高駅には、北陸新幹線でアクセスします。

なお、「えちごトキめき鉄道」線の駅である上越妙高駅から直江津駅間の「えちごトキめき鉄道」線の区間のみで指定席券の発売はなく、当該駅間のみでは乗車できません。

列車の運行日や駅の通過時刻などの詳細など「越乃Shu*Kura」号の情報を得るには、JR東日本の「のってたのしい列車」公式サイトを閲覧すると良いでしょう。また、この記事では参考に過ぎませんが、1号車旅行商品については「のってたのしい列車」申込サイトからネットで申し込みを行います(いずれもURLは本記事文末を)。

「越乃Shu*Kura」号の座席(設備)の種類

観光列車の「越乃Shu*Kura」号は快速列車ですが、全車指定席です。

「越乃Shu*Kura」号には、座席の種類として次の2種類の設備(キャビン)があります。乗車する設備に応じて、乗車する前にあらかじめ予約購入を済ませる必要があります。

それぞれ座席の予約・購入方法が大きく異なります。

「指定席券」を取る設備

一般座席(3号車:定員36名):リクライニングシート

指定席券と乗車券を個札で購入した上で、列車に乗車できます(買い方は後述)。弁当やドリンクについては、自分が必要な分を車内で購入する形になります。

一般座席の定員が36席と少なく、多客期は席が取りにくいです。

越乃しゅくら号一般座席

「旅行商品」を購入する設備

食事付きプラン専用の座席(1号車:定員34名):2人用・4人用の座席

2人用の海向きペアシートと4人用のボックスシートがあります。現在は1名での乗車でも、ペアシートへの申込が可能です。お酒に合う弁当と1合瓶の日本酒、お土産のおちょこ、乗車券・指定席券相当の代金を含んで、大人8,500円と、JRの旅行商品としては比較的お手頃なお値段です。(この記事では詳説しませんが、筆者も近い将来利用し、別稿を書きたいと思っています。)

越乃しゅくら号旅行商品用座席

2022年現在休止中ですが、2号車のイベントスペースで行われるジャズの生演奏は、いずれのキャビンに乗車しても鑑賞することができます。

《「越乃Shu*Kura」号の席番表》

3号車の場合、日本海側の座席はD席側です。

越乃しゅくら号席番表

号車ごとの席番表は、この記事の最後にある「Appendix」を参照してください。

必要なきっぷ「指定席券」「乗車券」の買い方

「越乃Shu*Kura」号の一般座席である3号車には、乗車する前に乗車券と指定席券を購入して乗車します。3号車の座席定員が36名と非常に少ないため、時期によっては指定席券が取りにくいことがあると思われます。

【指定席券のお値段】

「越乃Shu*Kura」号は、週末や祝日に運行されるため、それらの日に適用される料金は、

閑散期以外の時期:大人530円(小児260円)

です(今のところありませんが、列車が万が一閑散期に運行される場合には、適用される料金が異なります)。

【指定席券の発売開始時期】

乗車1か月前の日の朝10時に座席の発売が開始されますが、指定席券を購入する箇所・手段によって開始時期が以下の通り微妙に異なります。

【指定席券の発売箇所・発売手段】

指定席券を購入する手段および発売開始のタイミングについては、次の通りです。

● 駅のみどりの窓口(有人窓口)

乗車日1か月前の10:00

● 駅の指定席券売機【シートマップ表示可】

乗車日1か月前の10:10

「越乃Shu*Kura」号の経由駅指定が複雑なため、指定席券売機の「乗換案内から購入」の画面から列車を表示させるのが結構難しい列車です。有人窓口を利用した方が指定席券を迅速に買えるかと思います。

● 「えきねっと」(インターネット予約)【シートマップ表示可】

乗車日の1か月と7日前14:00– 【事前受付開始時刻】

駅の指定席券売機同様、発駅と着駅を入力する通常の検索画面から「越乃Shu*Kura」号を表示させるには、それなりのテクニックが必要です。

そんなわけで、「のってたのしい列車」の申込画面から「越乃Shu*Kura」号を選択すると簡単に進めると思います。

「えきねっと」ウェブサイトより引用

「えきねっと」では、上り・下り列車別、上記の列車名別に設備を選択して、予約を進めます。下りが上越妙高駅発、上りが十日町駅/新潟駅/越後湯沢駅発です。

「えきねっと」ウェブサイトより引用

実際に手配が行われるのは、上述した「乗車日1か月前の10:00」と、有人窓口と同一です。事前受付が完了したからといって、予約が確定したわけではないので、要注意です(取れない場合も往々にしてあります)。

※ えきねっとで座席が取れた場合、決済完了後に駅の指定席券売機で指定席券(紙のきっぷ)の受け取りが必要です。

「えきねっと」の事前受付に関する詳しい情報は、筆者の別稿(↓)を参照してください。

【指定席券の様式】

購入後発行される指定席券は、以下の通りの券面です。

● 一般座席(3号車)

越乃しゅくら号指定席券券面

【乗車券について】

「越乃Shu*Kura」号に乗車するためには、上記指定席券のほか、乗車区間を含んだ乗車券が必要です。乗車券の代わりに、「青春18きっぷ」「北海道・東日本パス」「週末パス」「大人の休日俱楽部パス」(*)などのフリーパス類を使用することも可能です。

* 「大人の休日俱楽部パス」では、「越乃Shu*Kura」号の指定券(指のみ券)を回数の枠内で、パス料金込みで取ることができます。

「指定席券」「乗車券」「旅行商品」お値段の比較

「越乃Shu*Kura」号に乗車するためのお値段が気になるところでしょう。各設備別にかかるお値段は、次の通りです。

ここでは、「越乃Shu*Kura」号に上越妙高駅から十日町駅まで通しで乗車したケースで考えます。

● 一般座席(3号車)

券種大人小児
指定席券530円260円
乗車券:上越妙高ー十日町2,320円1,160円
合計2,850円1,420円
2022年5月現行の金額

車内で弁当あるいは「飲み比べセット」を購入、利き酒を体験したとすると、大人1人あたり5,000~6,000円程度の支出となります。

【キャンセル料】乗車券・指定席券のルールを適用

● 食事付き専用プラン(旅行商品:1号車)

列車大人小児
上越妙高ー十日町8,500円5,100円
2022年5月現行の金額

乗車券および指定席券相当分を含めた料金設定です。日帰り旅行代金としては1万円を割る金額で、比較的お手頃です

予約方法が「のってたのしい列車」予約サイトのみからのため、旅行商品であっても「大人の休日俱楽部」割引は適用されないです。

【キャンセル料】旅行業約款の約定料率を適用

人によって値段に関する価値観が違うため一概に言えませんが、価格設定が強気なJRの観光列車にしては、一般座席、旅行商品とも比較的お手頃に利用できるかと思います。

ここからは、筆者の乗車体験談です!

「越乃Shu*Kura」号上り列車に乗車!

筆者は、2021年9月の週末に、途中の越後川口駅(新潟県長岡市)から終点の上越妙高駅まで、上り列車の3号車一般座席に乗車しました。

8133D: 十日町駅 14:49分 →(飯山線・上越線経由)→ 長岡駅 16:06分

8366D: 長岡駅 16:13分 →(信越本線・えちごトキめき鉄道線経由)→ 上越妙高駅 18:38分

十日町駅を発着する「越乃Shu*Kura」号、通しで乗車できるものの、列車の運行上は厳密には2つの列車に分かれています。列車の進行方向が変わる長岡駅で、列車番号が変わります。

長岡駅から終点の上越妙高駅までは、「越乃Shu*Kura」号「柳都Shu*Kura」号「ゆざわShu*Kura」号とも運行時刻が同一です。

越乃しゅくら号指定席券券面

指定席券上に押すスタンパーは「越乃Shu*Kura」号オリジナルデザインのもので、車掌さんに頼めば押してくれます。

十日町駅特製駅名標

「越乃Shu*Kura」号の始発駅、十日町駅のホームには、特製の駅名標があります。

越乃しゅくら号十日町駅にて

使用される車両は、気動車のキハ48型です。通常の運行ルートである飯山線が非電化路線のため、気動車である必要がありますが、他地区で走る場合でも電化されているかどうか気にする必要がない利点があります。

越後川口駅特製駅名標

筆者は、当日上越線越後川口駅から乗車しました。越後川口駅にも、特製駅名標があります。

越乃しゅくら号越後川口駅入線

列車が、定刻の15:20分に飯山線ホームに入ってきました。3両編成でも長く感じます。越後川口駅には21分間停車し、15:41分に発車しました。

車両の外装と車内の様子

越乃しゅくら号ロゴ

キハ48型の車両は、白と紺色の塗装が施されています。行先案内表示の下に、「越乃Shu*Kura」号のロゴが描かれています。

越乃しゅくら号一般座席

今回筆者が乗車した3号車の車内。座席のシートピッチは広く、シートピッチと窓枠の間隔が一致しているため、車窓がさえぎられることはありません。

列車の気密性は元々高いですが、この列車の場合、酒を飲む人が満席の場合36人いるわけで、かなり酒臭いことは確かです。筆者は途中駅から乗ったのですが、車内にはすでに一杯やって出来上がっている人ばかりで、途中から乗るのが肩身狭い感じがしました。

越乃しゅくら号3号車共用スペース

3号車の運転席側にある共用スペース。多くの列車では、この空間が展望できるのが一般的です。ただし、「越乃Shu*Kura」号の場合は外を展望できずに寛げるだけのスペースです。

越乃しゅくら号1号車旅行商品用座席

旅行商品を購入した人が利用する1号車の車内を少しだけのぞきました。手前にあるのがペアシートで、奥にあるのが4人掛けのボックスシートです。

越乃しゅくら号1号車旅行商品用ボックスシート

ひとつひとつのボックスシートは、とてもしっかりとできています。地味な内装ながら、快適そうです。

越乃しゅくら号2号車イベントスペース

2号車にある売店。利き酒体験や弁当類の購入は、この売店で行います。

越乃しゅくら号2号車イベントスペース

同じく2号車にあるイベントスペース。椅子がないものの、広い空間です。本来はこのスペースで生ジャズ演奏が披露されるのですが、休止中です。乗車した時は、イベントスペースで立ち止まること自体できない状況でした。

車内で地酒を味わう♪

越乃しゅくら号にてふるまい酒

越後川口駅を出発して長岡駅に向けて出発してからほどなく、アテンダントさんが車内を回ってきて、ふるまい酒を持ってきてくれました。乗車した日の銘柄は、新潟県魚沼産の「天神囃子」でした。

越乃しゅくら号利き酒コーナーメニュー
5種類とも飲むと1,800円(2021年9月現在)

2号車の売店で購入できる利き酒のメニュー。地酒の5つの銘柄が用意されていて、一種類から試飲することができます。本醸造酒もしくは純米吟醸クラスの上質な日本酒です。

越乃しゅくら号飲み比べセット

筆者が実際に購入した「飲み比べセット」2,000円。3種類の地酒とおつまみの生の焼鮭がセットで出てきました。3つの銘柄の地酒はそれぞれ純米大吟醸と、最高級の日本酒です(乗車するたびに銘柄が入れ替わるはずです)。

越乃しゅくら号飲み比べセット

お酒は大きめの枡酒として提供されて、座席に持ち帰ることができます。おつまみの焼鮭も厚みがある身で、食べ応えがありました。

信越本線から日本海を眺める

筆者がお酒を飲み終わった頃、列車は長岡駅に着いて、進行方向が反対になりました。長岡駅からは複線の信越本線に入って、列車は爆走。柏崎駅を過ぎたら間もなく日本海が進行方向右手に見えてきました。

青海川駅特製駅名標

17:11分に青海川駅(新潟県柏崎市)に到着。

青海川駅

青海川駅では、約20分間の停車時間があって、車外に出て日本海の潮風に当たることができます。

越乃しゅくら号青海川駅にて

列車が停まっている反対側の線路を貨物列車が通過するので、気を付けてください。

信越本線から眺めるサンセット

17:33分に青海川駅を出発し、一路直江津駅に向かいます。10月中旬と2月下旬には、青海川駅付近で日没を迎えます。乗車した9月下旬では、日がまだ高かったです。

直江津駅駅名標

直江津駅から、えちごトキめき鉄道線へ。えちごトキめき鉄道線に入る時には、空はすっかり暗くなっていました。

上越妙高駅特製駅名標

終着の上越妙高駅には、定刻の18:38分に到着。北陸新幹線との列車の接続が良くなく、待ち合わせ時間が長いのが少し残念です。

越乃しゅくら号オリジナル大吟醸とおちょこ

列車が運行されたての2015年に初めて乗車した際、売店でお土産として買った、列車オリジナルの大吟醸酒(日本酒:妙高市の君の井酒造製)と、ステンレス製のオリジナルおちょこ(桐箱入り)。このおちょこが大変きれいで、実際に使うのがもったいないと思うくらいの代物です。

君の井の大吟醸は、とにかく飲み口が軽く、ミネラルウォーターを飲んでいるのかと錯覚します。飲みすぎには注意しましょう。

車窓と雰囲気を愉しむ列車♪

ここまでご紹介したように、「越乃Shu*Kura」号は車両の豪華さに感動する列車ではなく、車内で地酒を飲みながら、ゆったりした大人の雰囲気を楽しむ列車です。

雰囲気を楽しむ列車なので、一度きりではなく、何回リピートしても飽きることはありません。いかんせん「走る日本酒バー」なだけに、今後永く定番化できる列車ではないかと思います。

酒を飲みたくなってきましたか?

Appendix:「越乃Shu*Kura」号の席番表

● 1号車(食事付き専用プラン用座席)

越乃しゅくら号1号車席番表

● 3号車(指定席券で乗車)

越乃しゅくら号3号車席番表

参考資料 References

● 「のってたのしい列車」公式サイト「越乃Shu*Kura」号(JR東日本)

JR東日本の「のってたのしい列車」:越乃Shu*Kura
JR東日本「のってたのしい列車 ポータル」オフィシャルWebサイト。『越乃 Shu*Kura』に関する情報をご紹介します。

● 「のってたのしい列車」予約サイト(JR東日本びゅうツーリズム&セールス)

「越乃Shu*Kura」号1号車食事付きプラン単独の予約購入

「のってたのしい列車」予約サイト
JR東日本「のってたのしい列車」旅行商品予約サイト。TOHOKU EMOTION、フルーティアふくしま、海里、Shu*Kuraの4列車。現地発着(片道)プランのご予約をオンラインのみで承ります。店舗、お電話でのご予約はお受けしておりません。

● 「日本の旅、鉄道の旅」予約サイト(JR東日本びゅうツーリズム&セールス)

「越乃Shu*Kura」号乗車を含む旅行商品、「越乃Shu*Kura」号車両使用の臨時列車の予約購入

日本の旅、鉄道の旅 (国内旅行予約)|ツアー一覧|JR東日本びゅうツーリズム&セールス
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● 筆者の過去記事:「越乃Shu*Kura」号でジャズ演奏を愉しむ【2016年版】

改訂履歴 Revision History

2015年10月14日:初稿

2022年5月13日:第2稿

2022年5月18日:第2稿 修正

2022年5月24日:第2稿 加筆

2022年6月02日:第2稿 加筆

2022年6月22日:第2稿 修正

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