三連休乗車券利用 元を取るモデルコース

先日利用した三連休乗車券の記事をコチラに掲載してあるが、本稿では、週末パス同様、三連休乗車券(現在は、三連休東日本・函館パス)を利用したおトクなモデルコースを若干紹介したい。

例によって、乗り鉄向けの旅程と一般の観光旅行の両方のモデルコースを若干ながらご紹介したい。三連休乗車券の元を取るコースであることは言うまでもない。

20151015_sanrenkyutkt

お断り:新幹線や特急の料金は、三連休乗車券の値段には含まれず、別途購入する必要があるので、ご注意されたい。

東京発函館行き単純往復の旅程

(1日目)
東京→(東北新幹線)→新青森
新青森→(海峡線)→函館
《函館泊》
※函館市内や大沼公園などの観光ができる

(2/3日目)
函館→(海峡線)→新青森
新青森→(東北新幹線)→東京

わざわざ本稿を立てる必要がないくらい単純な旅程で恐縮だが、三連休乗車券を利用するならば鉄板の旅程には違いない。別稿で述べた通り、トクだ値よりもかなり安く函館を往復できる。
函館には大勢の外国人観光客がやってくるくらい観光資源が充実したところで、特急スーパー白鳥号の乗り納めついでに温泉をひと浴びというのもいいかと思う。
函館から東京への帰りは、2日目でも3日目でも構わない。

観光についての詳細は、函館市観光部の公式サイトを参照されたい。

ただし、2016年3月に北海道新幹線が開通したのちに三連休乗車券の設定が残るかどうかは保証できないので、今のうちだ。三連休東日本・函館パスにリニューアルされ、充実した内容だ。

20151121_IMG_1050

この行き先表示も今しか見られない。

20151121_IMG_1052

20151121_hakodate_summer




東京発乗り鉄 Tohoku Emotion号乗車と三陸鉄道

(1日目)
東京→(東北新幹線)→八戸
八戸→(八戸線:Tohoku Emotion号)→久慈 … 料金別途
久慈→(三陸鉄道線)→宮古
宮古→(高速バス)→盛岡 … 料金別途
《盛岡泊》

(2日目)
盛岡→(高速バス)→釜石 … 料金別途
釜石→(釜石線:SL銀河号)→新花巻
新花巻→(東北新幹線)→東京

1日目のTohoku Emotion号は旅行商品で、2名以上で申し込みできるので要注意だ。人気があって、予約が取りずらい模様。
2日目は、お好みで釜石から三陸鉄道南リアス線に乗車して、仙台まで在来線を下ってもよい。
SL銀河号は冬期運休なので、注意されたい。
山田線の宮古ー釜石間が東日本大震災以来運休が続いているので、この地区の旅程が組みにくい。

北東北発 冬の伊豆・房総:一般観光客向け

この旅程は、青森・盛岡・秋田地区から東京駅を経由して、伊豆急下田や房総半島を目指す単純な旅程だ。東北新幹線でトクだ値35が取れた場合は、三連休乗車券利用よりも安く上がる可能性があるので、各自で改めて試算されたい。所定運賃料金ベースでは間違いなく元が取れる。
冬の関東地方は雪がなく晴天が多いので、比較的観光しやすい時期ではある。関東地方でも、冬場は観光がオフシーズンなので、混雑を避けた旅行ができることを注目することができる(さすがに海水浴はできないが)。伊豆高原や館山にはリゾート施設がある。

 
スポンサードリンク

 

 
関連コンテンツ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です