鉄道博物館@大宮 ショップも楽しいよ

かなり以前に本ブログで紹介させてもらった、さいたま市大宮にある鉄道博物館にあるショップをどうしても訪れたくて、平日にもかかわらず休みをとって再訪した。

展示の詳しい様子は、昨年夏のコチラの投稿を参照していただきたい。

開館時の様子

訪れた今日4月1日は春休みの最中とはわかっていたのだが、朝10時少し前の博物館開館直前を狙って行ったら、すでに入館待ちの列がニューシャトルの駅まで届いていて、入館まで時間がかかった。客層は時期柄、当然親子連ればかりである。

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開館直後の展示ホールはまだ空いていたが、エントランスゾーンに5基ある運転シミュレータにはすでに列ができてしまっていて、長い時間待たなければならなかった。

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また、鉄道博物館での体験型のプログラムである、ラーニングゾーンにある駅構内ラボにある自動券売機体験やみどりの窓口体験など、子供向けだが大人でもおもしろい(と思われる)ものがあるが、これも10時開館の先着順なので、朝一で入館しないとすぐに受付を締め切られてしまう。申込場所や要領が分かりにくいので、筆者もわからず、申し込みそこなった。

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ミュージアムショップでグッズ漁り

さて、今回の鉄道博物館訪問の目的は、ショップでのグッズ漁りである。
他の博物館もめぐったが、ここの鉄道博物館のショップの品ぞろえは結構豊富で、鉄道博物館独自の商品が多いので、オリジナリティがある。実用に耐える商品も多いのも、大人としてはうれしいところだ。

まずは、筆者の好みとして、リングノートである。以前訪れたときにはSuicaペンギンのロルバーンコラボノート(北陸新幹線E7系)があって購入したのだが、使用感が良くて、また周囲の人受けがよかったので、今回再び買おうとした次第である。
以下の写真の右側が、ロルバーン製のリングノート\787円+taxである(B5ではなくて、A5サイズ)。左側が、ロルバーンではない普通のリングノート\482円+taxである(B5)。
いずれもゴムで止められるので、使用しやすいノートである。

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そして、前回紹介した、時刻表のような外観をもつダイヤグラムケーキ\1000円+taxを、今回買ってしまった。包装を開けると、チョコレートのよい香りが漂ってくる。

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この商品のよいところは、外装が鉄道博物館のオリジナルであること。箱が頑丈にできているので、食べ終わってからも箱を再利用することができる。
中身普通のパイロールケーキチョコ味なのだが、ケーキの外側にかかった白い砂糖がちょうどダイアグラムのようなイメージを連想することができる。
かなりオリジナリティのある外観なので、初めて見ると萌えてしまうかもしれない。少々高価なのが残念である。

以上が筆者の購入した商品なのだが、おみやげになる菓子類、鉄道博物館に関する専門図書、実用品にもなるグッズなど品ぞろえは豊富である。
価格水準も、安くはないものの、他のミュージアムやリゾートトレインの車内に比べれば、比較的手を出しやすい程度である。

必ずしも買わなくてもいいので、ウィンドウショッピングをするだけでも楽しいかもしれない。

 

 
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