時間旅行2日目:東北地方を南下

時間旅行の2日目(5月3日)は青森駅から始まり、東北地方を南下して福島県の福島駅まで到達した。今日の総乗車キロは603.7kmと長い距離だった。
途中、秋田新幹線の運行がいくらか遅れたが、予定通り今日の目的地まで着くことができた。快晴の青森駅からスタートである。

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この時間旅行は新幹線を中心に高速移動することから名前を付けたが、今日は経路に五能線を含めるため、スローなリゾートトレイン、リゾートしらかみ号に乗車した。天気に恵まれ、良い乗り鉄だった。

6.青森→秋田(奥羽本線・五能線:新青森駅までは区間外乗車)

リゾートしらかみ2号:青森駅 8:10分 → 秋田駅 13:27分(五能線廻り)

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今回の大乗り鉄大会の中でも、最も取りにくかった列車の一つである。

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この列車はリゾートトレインなので、詳細は別稿(コチラ)で紹介したいかと思うが、乗車時間が通しで5時間を超える長大な列車である。
今日乗車したのは、くまげら編成だったのでキハ47の改造車であるが、経年劣化を感じるものの快適に過ごせた。また、五所川原駅と鯵ヶ沢駅の間では津軽三味線の実演があって、北東北らしいリゾートトレインである。深浦駅から十二湖駅の間は海岸線の眺めが素晴らしく、見どころである。

えきねっとでのシートマップからの座席選択ができない列車なので、結局駅の券売機で指定席券を購入した。秋田行きの場合、4号車の先頭ラウンジで津軽三味線の演奏があるので、4号車の、番号がなるべく多い列の、海側のAB席がお勧めであるが、その席が取りにくかった。上記の4号車3番がやっとだった。
ゴールデンウィークのど真ん中なので席は満席で、車内が混んでいた。

所持している連続乗車券の別紙経路から、発行駅側のミスで唯一五能線の記載が抜けているのだが、よりによって車掌の検札があって、そこをずばり指摘されてしまった。

7.秋田→仙台(秋田・東北新幹線:仙台駅で乗り換え)

こまち26号:秋田駅 15:08分 → 仙台駅 17:29分

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秋田新幹線(在来線)から東北新幹線に乗り継ぐ場合、途中駅で乗り換えになる場合は、特急券は1枚でも指定券は列車ごとになるため、この場合2券片の発行である。

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秋田から福島までの単なる移動だったはずだが、送電障害が発生していて、20分程度遅れていることが秋田駅に着いてから分かった。乗り換えがあるからどうしようと思ったが、結局は定刻通りに到着して事なきを得た。
秋田駅から結構の乗車があって定刻通りに発車。大曲駅までは後ろ向きで走行して、それから進行方向向きになった。
空いてはいなかったので満席かと思っていたが、車内をのぞいてみると結構空きがあって満席ではなかった。
それにしても、盛岡駅までの単線区間ですれ違う下りこまち号の本数が多いこと。GW後半初日とはいえ、どの列車も混んでいたので人が多く動いているんだなと感じた。
盛岡駅からは320km/h走行で、とにかく速い。あっという間に仙台駅に着いた。

8.仙台→福島(東北新幹線)

やまびこ154号:仙台駅 17:44分 → 福島駅 18:10分

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上記のこまち号のきっぷとセットで使用する指定券である。

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秋田駅から福島駅に直通する列車がないため(こまち号が福島駅には停車しない)、仙台駅からやまびこ号に乗り換えることになった。
仙台駅始発の電車なのでがら空きかと思いきや、指定席車両に予想以上の乗客がいて、案外にぎやかだった。
車両もE2系の古い車両なので、長時間乗りたくはないものだ。
今回は乗車時間25分の短い乗車でよかった。

今晩は、福島県の福島駅で宿泊である。

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3日目(5月4日)の記事に続く

 

 
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