土佐くろしお鉄道 乗り鉄(ごめん・なはり線)

JR四国のバースデイきっぷの乗り放題範囲にはJR四国だけではなく、高知県の土佐くろしお鉄道も含まれているので、後免駅から奈半利駅を結ぶごめん・なはり線と、窪川駅から宿毛駅を結ぶ四万十くろしおラインも乗り放題である。
両系統とも乗車したが、本稿では、ごめん・なはり線の乗り鉄をご紹介する。

ごめん・なはり線乗車

高松駅からの特急しまんと5号を後免駅で降りると、タイミングよく奈半利行きの普通列車がやってくる。この列車(しんたろう2号)、車両の海側にオープンデッキが設けられて、海風を浴びながら乗り鉄ができる、ちょっと変わったリゾートトレインである。
ただし、高知駅発で途中からの乗車だったため車内が混んでいて、指定席の設定がないため、なかなか座れなかった。後免駅から土佐くろしお鉄道の乗務員が乗りこんだが、運転士の他に女性のアテンダントが乗務して、旅客への案内かたがた車内券の販売を行っていた。
このアテンダントさん、全区間乗務しているわけではなく、途中の駅で降りて行ってしまった。(他の普通列車でもアテンダントさんが乗務していたので、よくは分からないが、いくつかの列車では乗務しているものと思われる。)

ホームで列車を待っていたら、このアテンダントさんが挨拶してくれた。表情も明るくて、大変いい感じだった。土佐くろしお鉄道に入った途端、職員のこの時期の制服が「ありがとうございます」と書かれた青いポロシャツで、皆明るい接客をしていたのが早速印象に残った。
かなり明るく爽やかな印象なので、この会社が主導して、接遇向上を図っているのかなと思った。

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海側のオープンデッキはこのような感じである。イラストはやなせたかし氏の作である。その点は、JR四国のアンパンマン列車によく似ている。

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約1時間乗車すると、路線の中核駅である安芸駅に到着した。

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紙鉄

駅舎には安芸駅ぢばさん市場というミニスーパーがあって、生鮮食品を買いに地元の人々でにぎわっていた。特産のなすの値段が安くて驚いた。
駅から約300mのところにはコンビニもあった。

 

補充券等の手売りきっぷの収集用発券は、当該鉄道会社の好意によるものと考えます(正当事由による発券を除きます)。
当然、発券を断られることもあることを留意する必要があります。
もし入手できた場合は、感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。また、入手のための職員への無理強いなども慎むようにしましょう。
なお、補充券や常備券の在庫は常に変動するため、本稿に掲載したきっぷを今後入手できることを保証できません。
以上をあらかじめご承知のうえ、本稿を閲覧ください。

 

ここでは、入手できたきっぷのうち、車内券を紹介する。券面の右下にイラストがあるが、消去処理してあることをお断りしておく。このごめん・なはり線バージョンには、赤い地紋が印刷されている。

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本当にきっぷを必要とする地元の乗客優先で配慮いただきたい。また、タイミングによっては入手できないことを理解いただきたい。

 
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