バニラエアの機内販売は意外に面白い

今月北海道に行った際に、LCCであるバニラエア(Vanilla Air)を初めて利用したが、食事やグッズの機内販売が印象に残ったので、ご紹介したい。鉄道のリゾートトレインに通じるところがあって、オリジナルグッズや突然の割引が商売上手に感じた。

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バニラエアのチェックインカウンター

バニラエアのフライトは、成田空港の第三ターミナルをハブにして国内線、国際線を運航しているが、台湾に就航していることから台湾人(中国人)に大人気なようで、成田新千歳線も台湾人の乗客が多い印象を受けた。
成田空港に着いた時には国際線のチェックインカウンターには長蛇の列ができていたが、国内線のチェックインカウンターはそれほど混んでいなかった。

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バニラエアのオリジナルグッズ

このチェックインカウンターの近くに、Vstoreというバニラエアのオリジナルグッズが売っている売店があって、日用品や事務用品などのアイテムを販売している。バニラエアが日本発の会社だけあって、グッズの味付けが日本風で、鉄道のリゾートトレインに通じるところがあって、触手が伸びてしまった。

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多くのオリジナルグッズの中から筆者が購入したのは、オリジナルマイクロファイバーブランケット1,500円と、上の写真の中にある事務用品である。

バニラエア オリジナル ボールペン(Ver.3) 100円
オリジナル クリアファイル (2枚セット) 200円
オリジナル プチふせん 400円 【成田空港Vstoreのみ販売】
エアラインボールペン バニラエア 540円 【成田空港Vstoreのみ販売】

100円のほうのボールペンと、クリアファイルはLCCらしい安価な価格設定で、記念に購入するにはお勧めである。
また、成田空港行きのフライトでは、京成スカイライナーのきっぷが、ライナー券込みで大人2,200円で機内販売しているので、日暮里駅に出る人にとってはおトクである。

バニラエアの機内販売

軽食の機内販売も利用できるが、思いがけず成田空港行きの帰りのフライトで食事の30%OFFセールに当たってラッキーだった。その告知を聞いてか、筆者の他に利用している乗客がちらほら見かけた。

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すべてのフライトで割引されるわけではないが、売れ残りが多い時など在庫整理で割引がされるのだろう。上のレシートで「L/F割引」というのが不定期の限定割引(搭乗時は30%OFF)である。食事とホットドリンクのセットでは、さらに50円引きとなる(バリューセット)。

みそメンチカツとハムカツのサンドイッチ 650円
あおさ味噌汁 200円

これが割引で610円まで下がったので、機内にしてはかなりリーズナブルな価格となった。

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振り返ると、定価ではあまり気がそそるものではないが、割引ならば試してみてよかったかと思う。量は少なく、味はそれなりなので、あくまでも軽食である。

機内販売は早めに終了していたので、アテンダントには早めに声をかけたい。ジェットスターよりは、若干安めな価格設定である。

 
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