「越乃Shu*Kura」号の魅力(2016年アップデート版)

日本酒とジャズがテーマのリゾートトレイン、越乃Shu*Kura号に再び乗車する機会を得た。新潟県の上越妙高駅から長岡駅を経由し、十日町駅まで走る列車である。

2015年10月に乗車した時の記事には、この列車の予約方法や乗車記録が詳細に掲載されているので、合わせてご覧いただきたい。(コチラをクリック)

※ 本稿は、あくまでも列車がメインスコープであり、日本酒を主に論じるわけではない。

再び乗車した

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十日町駅 14:50分 →(飯山線、上越線、信越本線、えちごトキめき線経由)→ 上越妙高駅 18:36分

この列車に乗車した日は、三連休の最終日の夕方で、3号車の一般座席も満席ということはなかった。
えきねっとではシートマップでの座席指定ができないので、要注意である。
海側の座席は、D席である。

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今回乗車したら、車掌が乗車記念のポストカードをくれた。昨年乗車時にはなかったもので、サービス改善である。

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十日町駅には早めに到着した。JR飯山線の駅舎と北越急行ほくほく線の駅舎がそれぞれあるので、間違えないようにしたい。

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越乃Shu*Kura号停車駅には、オリジナルの駅名標が設置されているので、記念撮影の背景には適しているかと思う。

車内の様子

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発車30分前には車内整備を終えて乗車が可能な状態であった。余裕があっていい。

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発車前の2号車イベントスペース。日本酒の樽をイメージしたと思われるバーカウンターには、まだ人がいない。

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同じく2号車にある売店。お酒はここで調達する。オリジナルグッズもいくつかあるが、品物自体もお値段も高級である。




ジャズタイム&日本酒三昧♪

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発車してから、お楽しみのジャズ演奏タイムが道中2回あった。車内に演奏は流れないので、2号車に聴きに行かなければならない。(日にちによって内容が変わることを留意されたい。)

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日本酒を飲みながらのジャズ鑑賞は、まさに大人のためのバーさながらである。

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利き酒のメニューである。おちょこ1杯程度の5つの銘柄の地酒が、100円から300円の価格帯で提供されている。

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そして、お楽しみの無料試飲タイムである。この列車では、長岡駅発車後に2回ほど席まで回ってきて、提供してくれた。
銘柄は、越乃寒梅と君の井であった。

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青海川駅では、20分ほど停車。歓迎の垂れ幕が掲げられていた。
乗車した9月後半では日没には少し早い時間であったが、10月の三連休前後の日には、この駅で日没を眺められるものと思われる。

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途中の柏崎駅と直江津駅で快速電車と特急電車に抜かれるため、終点の上越妙高駅に至るまでが長かった。運転長時間の停車が多く、動きが遅いのが残念ではある。

(2017/5/26修正)

 
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2 Replies to “「越乃Shu*Kura」号の魅力(2016年アップデート版)”

  1. あのー、「運転停車」は飯山線内の途中駅だけなんですけど。停車時間が長い駅(上越妙高駅行きでは越後川口、長岡、柏崎、青海川)はちゃんと客扱いします。

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