「ガンダムスタンプラリー」コンプリート!【後編】(JR東日本東京支社管内)

2018年1月9日よりJR東日本東京支社管内で行われている「機動戦士ガンダムスタンプラリー」であるが、筆者も65駅の制覇が完了し、全駅コンプリートできた。
数日かけて全駅制覇したが、最終日に、東京モノレール地区や常磐線地区を中心に37駅を回って、秋葉原駅でコンプリートした様子を紹介したい。

最終日までにスタンプを押し回った前半の記事をまだお読みでない場合は、コチラから是非読んでいただきたい。
また、Twitterでも、すべての駅をツイートしているので、興味を寄せていただけるようであれば、ハッシュタグ #yamanote0818gを検索していただけると嬉しい。

最終日の攻略に利用したきっぷ・ラリーのコスト

このスタンプラリーの対象の駅は大多数の駅が東京都区内にある駅だが、東京モノレールの天王洲アイル駅と羽田空港第1ビル駅、常磐線の松戸駅から取手駅までの区間の一部の駅、武蔵野線の南流山駅がJR東京都区内の範囲から外れる。そのため、都区内パスだけではすべての駅を回ることができない。

土日の週末を利用して全駅を回るのならば、羽田空港と常磐線地区を「休日おでかけパス」を利用して1日で回るのが、コスト的には一番安く上がるかと思う。ただし、1日で回るには早朝から動く必要があるかと思うので、かなりの強行軍となるが、覚悟のうえで。
休日おでかけパスを利用すると、都区内パスでは含まれない、りんかい線と東京モノレール線もフリー区間として乗り放題になる。
平日回る場合は、休日を利用できないので、そのつもりで。

筆者は数日間かけて全駅を回ったので、以下の表のようにきっぷを購入した。結局かかった総費用は、次の通り、4,263円だった。交通費の部分だけであるが、思ったほど費用がかさまなくて済んだかと思う。

きっぷ・運賃 金額
(定期券でカバーできる区間) 0円
都区内パス 750円
休日おでかけパス 2,670円
蒲田駅-羽田空港(京急バス) 278円
秋葉原駅-南流山駅(つくばエクスプレス) 565円
合計 4,263円

 

羽田空港に向かう

最終日の朝の出撃は、都区内で最北端の駅、赤羽駅から。
9時に赤羽駅を出発したものの埼京線内で電車が少なく時間ロス。それから山手線、京浜東北線を南に進み、蒲田駅まで南進して、蒲田駅には11時頃に着いた(途中、あらかじめ攻めた山手線の一部の駅をとばした)。
蒲田駅の駅に掲示してあるPOPが面白く、65駅の中でセンスはナンバーワンだったと思う。本当のガンダム好きがコピーライティングしたかのような文章で、思わず都区内パスを補給してしまうような感じである。

それにしても、どこの駅でもきっぷよりもむしろ、指定席券売機(MV)の宣伝に躍起なのが目立つように思う。よほど普及させたいのか。。。

蒲田駅からは都心に戻ることなく、京急バスで羽田空港へ。蒲田駅から羽田空港までシャトルバスで20分なので、若干時間の節約になる。筆者は寄り道で国際線ターミナルを経由したが、スタンプ台があるのは国内線ターミナルの第1ビルである。

JRの駅名標とは当然イメージが違う。

東京モノレールの駅では特に凝ったPOPはなく、スタンプ台が設置されているだけだったが、挑戦者が結構やってきていた。

それから大崎駅でランチをとって、有楽町駅のスタンプを押し終わったのが14:30分頃だった。これで、都心部の駅攻略は一部を残して完了。

残るは、東京東北部の手ごわい常磐線地帯

残るは手ごわい常磐線地区である。東京支社の範囲は本来ほとんどが東京23区内で納まっているいるのだが、これまでの経緯上、取手駅までの常磐線内が東京支社の管轄内で、今回のスタンプラリーの対象になっている。ガンプラゲットのための全駅制覇に必要なルートで、結構厄介である。(39駅賞は、常磐線地区抜きでももらえる。)
都心から南流山駅に向かう最短経路は、別に運賃がかかるが、つくばエクスプレス線である。快速電車に乗れれば、秋葉原駅から20分そこそこで着く。JR線で行くと小1時間はかかるはずなので、かなり時間の節約になる。

南流山駅は今回のスタンプラリーでは最も攻めにくい駅なのが確かで、なんで流山まで来たのか?という感じである。

武蔵野線、常磐線各駅停車、常磐線(快速)それぞれ電車が約10分間隔で、都心部と違って電車がなかなか来ない。次の電車が来るまでに要領よくスタンプを押して、ホームに戻らないといけないので、休む暇はない。
電車の待ち時間の間に挑戦者たちがどっとスタンプ台に殺到して、押したらまたホームに戻るというふうに、人の流れがあった。

そして、秋葉原駅でコンプリート!

夕方の常磐線を取手駅まで向かって、折り返して都内に戻ったころには日が暮れた。
常磐線を日暮里駅まで戻ったのは18時過ぎであった。

それから山手線を南下し、鶯谷駅から秋葉原駅までのスタンプを押して、秋葉原駅に着いたのは、19時過ぎ。商品を受け取る特設ゴールカウンターの営業時間が20時までなので、ぎりぎり間に合うタイミングだった。

秋葉原駅の電気街口には、わかりやすい案内図があった。ここがスタンプ押印の最後の駅にする挑戦者が多数のはずである。

スタンプ台がある場所には以下のポスターが張ってあって、あとはゴールに向かうだけという感じ。
いい雰囲気なので、ここのスタンプを押すのは最後にしてほしい。

ついに、特設ゴールカウンターへ

秋葉原駅から山手線のガード下にあるゴールカウンターは、徒歩で5分ほど。駅からは思ったよりも歩く感じだった。

土曜日の夜19時台の特設カウンターだったが、スタッフ3人が景品交換にあたっていた。制覇した挑戦者が2,30人程度並んでいたが、交換まで5分程度待つ状況だった。
夜の時間だったので、並んでいた人たちには家族連れはあまりいなくて、若い層の男女が中心であった。

スタンプ台紙にある全駅制覇の欄には、スタッフの人がスタンプを押してくれる。
袋は用意されていなかったので、自分で用意していった方が良いかもしれない。

もらった景品を1枚の写真に収めてみた。
このうち、ステッカーは駅の売店かコーヒーショップでもらい、B5サイズのイラストボードとガンプラは、ゴールのカウンターで一緒にもらえる。
改めて、日本のプラモデルの精緻さには驚かされた。

それにしても、スタンプ台紙の冊子を、1、2冊ならともかく、4冊、5冊と持っている人たちがとても多くて、どうしたものかと思った。それが当たり前になっているように見えた。

機動戦士ガンダムスタンプラリー公式ページ(JR東日本)
http://www.jreast.co.jp/gr2018/

 
スポンサードリンク

 

 
関連コンテンツ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です