アパ社長カレー実食!~GoToトラベルでアパホテル宿泊~

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大手ビジネスホテルチェーンのアパホテルに2020年11月に宿泊し、宿泊者に無料で配っていた「アパ社長カレー」を実食できたので、簡単に食レポしたい。

アパ帝国の城塞に潜入!

横浜市のみなとみらいにある、アパホテル横浜ベイタワーに宿泊したのは、国の観光振興策「GoToトラベル」が実施されていた2020年11月の土曜日。

筆者は、夕暮れの時間帯に合わせて、桜木町駅から汽車道の歩道を歩き、横浜ワールドポーターズから万国橋を渡った向かいにあるアパホテルに入って、チェックインした。35階建てのホテルが遠くからもよく見えた。

ホテルの入口にある車寄せ。どぎついオレンジ色のホテルの看板が光っている。

入口から中に入ると、そこはチェックインカウンター。いや、この内装がすごく、シャンデリア照明があって、ここはラスベガスのカジノホテルかと思った。

約2500室の巨大なホテルのチェックインカウンター、土曜日の夕方ということもあって、チェックインしようとする人で長い行列ができていた。チェックインカウンターは、アパホテルアプリを利用し、それをルームキー代わりに使う人用のカウンター、旅行会社経由の予約者用のカウンター、アパホテル会員用のカウンターに分かれていて、さながら空港の搭乗クラス別のカウンターかと思った。

チェックインカウンターがある1階から3階に上って、GoToトラベルの地域共通クーポン(アパ直だと紙クーポン)を受け取りに行ったが、3階から眺めるホールの光景が、まさにアパ帝国の城塞のバンケットルームのような感じだった。社長さんの趣味かよくわからないが、独特のカラーが良く出ている。

宿泊料金の額面は税込7,000円で、アパ直会員の5%割引で6,650円。その35%分をGoToトラベルの補助分として差し引いた支払金額が、4,323円だった。地域共通クーポンが付いて、宿泊料金は実質3,323円だった。

宿泊したのは、17階の眺望ありの部屋。横浜ベイブリッジが遠くに見える部屋だった。部屋自体は狭く簡素なつくりだがよく考えられていて、特に不自由することはない。ベッドのクッションも他のホテルに比べ適度な硬さで、寝心地が良かった。

部屋の壁に付いた大型液晶テレビ。4階にある大浴場の混雑度合いが画面で確認できるようになっている。2500室もある巨大ホテルの大浴場も大規模で、スーパー銭湯並みの規模である。

アパ社長カレーを実食!

2020年11月に宿泊した客全員にキャンペーンとして無料で配っていたアパ社長カレーを、自宅に持ち帰っていただいた。レトルトカレーを熱して食するタイプである。

レトルトパックを温めるのは簡単。ごはんと千切りキャベツ、お好みに応じて唐揚やカツを用意しておくと、おいしくいただける。風味と味は市販のカレーに比べて上級感があり、さらっとした味だがコクがあるような感じ。系統としては、ゴーゴーカレーのような金沢カレーである。ルーの量が多めなので、ご飯の量が少し多めでもルーが足りなくなることはないかと思う。

筆者はごはんだけで実食

率直なところ、インテリアのデザインや質感は趣味が出ていて筆者好みではないが、機能性や快適性は十分である。人によって好き嫌いが分かれそうである。

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