「大人の休日俱楽部パス」発売履歴【2021-2022】

北海道新幹線E5系東京駅にて
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JR東日本・北海道管内で展開されている「大人の休日俱楽部」は、2005年にサービスがスタートしました。そして、2005年のサービスインから14年が経過した2019年10月に、大人の休日俱楽部の会員数が250万人を超えました。

数ある「大人の休日俱楽部」の会員特典の中でも、一番活用したいのが「大人の休日俱楽部パス」です。JR東日本全線に乗り放題のパスが15,270円、JR東日本・北海道全線に乗り放題のパスが26,620円と、期間限定ながら破格です。

筆者が大人の休日俱楽部に入会したのが、2021年です(誕生年がバレますね、汗)。それからすでに、大人の休日俱楽部パスが数回発売されています。しかし、いつからどのようなパスが何回発売されていて、売れ行きがどうであったかという資料が見当たりません。

そこで、この記事では、筆者が入会した2021年度以降発売された、すべての回の「大人の休日俱楽部パス」の情報を、備忘のためひとつづつ載せたいと思います。今後、パスがいつ頃発売されそうか推量するための資料になればと考えています。

20年近く発売が続く、歴史あるパスです。

この記事で言及する「大人の休日俱楽部パス」には、発売箇所に限定がない通常の「大人の休日俱楽部パス」と、ネット限定発売の「Web限定 大人の休日パス スペシャル」の両方を含むことを、あらかじめお断りしておきます。

大人の休日俱楽部パスがが初めて発売された時が分からないため、すべての回を追いきれません。その点、ご了承ください。

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2022年度発売分

大人の休日パススペシャル本券

2022年度は、年初から政府による行動制限がなく、旅行者数がかなり戻りました。しかし、2019年以前の旅行者数まで戻らず、列車の混雑もそれほどひどくなかったといえます。

定期的に発売される3回のパスに加え、「えきねっと」のみで購入できる特別設定のパスが追加で2回設定されました。

前年度のように、2023年3月に特別設定のパスが追加設定されるかどうか、見守りたいところです。

2022年度分は、当初から「えきねっと」で購入と座席指定ができるようになりました。

特別設定 Web限定 大人の休日パス スペシャル(2回目)

以前9月上旬に設定された年があったようですが、今年は特別設定として、9月上旬に設定されました。

大人の休日パス販売パンフレット

【設定期間】

2022年9月05日(月)から14日(水)まで

【発売されたパス種別】

● 東日本・北海道スペシャル

5日間有効:26,620円

● 東日本スペシャル

4日間有効:15,270円

● 北海道スペシャル

5日間有効:17,400円

【発売箇所】

● JR東日本発売分

「東日本・北海道スペシャル」「東日本スペシャル」

えきねっと:JR東日本管内の駅の指定席券売機等で受取

● JR北海道発売分

「東日本・北海道」「北海道」

えきねっと:JR東日本管内の駅の指定席券売機等で受取

第1回 大人の休日俱楽部パス

定期設定される回です。例年よりも梅雨明けが早く、東日本エリアでは、暑いながらも天候が良い状況でパスを利用できました。あらかじめ利用を予定していた人にとっては、ラッキーだったかと思います。

天気が良かったので、急遽筆者も利用しました。

大人の休日倶楽部パス販売パンフレット

【設定期間】

2022年6月23日(木)から7月05日(火)まで

※ 全日分購入可能(売り切れた日はなし)

【発売されたパス種別】

● 東日本・北海道

5日間有効:26,620円

● 東日本

4日間有効:15,270円

● 北海道

5日間有効:17,400円

【発売箇所】

● JR東日本発売分

「東日本・北海道」「東日本」

駅のみどりの窓口・指定席券売機、駅たびコンシェルジュ

えきねっと:JR東日本管内の駅の指定席券売機等で受取

● JR北海道発売分

「東日本・北海道」「北海道」

駅のみどりの窓口・指定席券売機

えきねっと:JR東日本管内の駅の指定席券売機等で受取

特別設定 Web限定 大人の休日パス スペシャル(1回目)

気候が良くなり、閑散期ではない4月にパスが発売されるのは、とても珍しいことと思います。南東北地方での桜の花見に適したきっぷです。今後も、4月に設定されることがあったら、利用を検討したいところです。

もちろん、筆者も利用しました。筆者が大人の休日俱楽部に入会して、初めて買ったパスです。

大人の休日パス販売パンフレット

【設定期間】

2022年4月11日(火)から20日(水)まで

※ 全日分購入可能(売り切れた日はなし)

【発売されたパス種別】

● 東日本・北海道スペシャル

5日間有効:26,620円

● 東日本スペシャル

4日間有効:15,270円

北海道スペシャルの発売はなし

【発売箇所】

● JR東日本発売分

「東日本・北海道スペシャル」「東日本スペシャル」

えきねっと:JR東日本管内の駅の指定席券売機等で受取

2021年度発売分

2021年度は、政府による行動制限が発出された期間が長く、世間の旅行熱がそれほど盛り上がらなかったと思います。旅行控えが起こっていたため、列車もそれほど混んでおらず、快適に乗り鉄を楽しめました。

そんな情勢から、「大人の休日俱楽部パス」も、通常発売分の3回の他、ネット予約システム「えきねっと」限定発売での特別設定パスが、追加で2回設定されたのではないかと考えています。

特別設定 大人の休日パス 東日本・北海道スペシャル

毎年の発売設定がない3月上旬に、東日本・北海道のみ「えきねっと」にて限定発売されました。発売価格が高いため、東京駅から仙台駅まで単純往復して元を取る、といった使い方ができませんでした。

大人の休日パス販売パンフレット

【設定期間】

2022年3月01日(火)から10日(木)

【発売されたパス種別】

● 東日本・北海道スペシャル

5日間有効:26,620円

東日本スペシャル、北海道スペシャルの発売はなし。

【発売箇所】

● JR東日本・北海道発売分

「東日本・北海道」

えきねっと:JR東日本・北海道管内の駅の指定席券売機等で受取

第3回 大人の休日俱楽部パス

【設定期間】

2022年01月13日(木)から25日(火)

【発売されたパス種別】

● 東日本・北海道

5日間有効:26,620円

● 東日本

4日間有効:15,270円

● 北海道

5日間有効:17,400円

【発売箇所】

● JR東日本発売分

「東日本・北海道」「東日本」

駅のみどりの窓口・指定席券売機、びゅうプラザ

えきねっと:JR東日本管内の駅の指定席券売機等で受取

● JR北海道発売分

「東日本・北海道」「北海道」

駅のみどりの窓口・指定席券売機

えきねっと:JR北海道管内の駅の指定席券売機等で受取

第2回 大人の休日俱楽部パス

【設定期間】

2021年11月25日(木)から12月07日(火)

【発売されたパス種別】

● 東日本・北海道

5日間有効:26,620円

● 東日本

4日間有効:15,270円

● 北海道

5日間有効:17,400円

【発売箇所】

● JR東日本発売分

「東日本・北海道」「東日本」

駅のみどりの窓口・指定席券売機、びゅうプラザ

えきねっと:JR東日本管内の駅の指定席券売機等で受取

● JR北海道発売分

「東日本・北海道」「北海道」

駅のみどりの窓口・指定席券売機

えきねっと:JR北海道管内の駅の指定席券売機等で受取

Web限定 大人の休日パス

2021年6月末に「えきねっと」がリニューアルされてからの、初めてのパス発売でした。リニューアル記念の発売のため、発売手段が「えきねっと」に限定されました。

ちなみに、筆者が大人の休日俱楽部に入会した直後に発売されたのが、ネット限定で買える、この回のパスでした。

【設定期間】

2021年9月07日(火)から16日(木)まで

【発売されたパス種別】

● 東日本・北海道スペシャル

5日間有効:26,620円

● 東日本スペシャル

4日間有効:15,270円

● 北海道スペシャル

5日間有効:17,400円

【発売箇所】

● JR東日本発売分

「東日本・北海道スペシャル」「東日本スペシャル」

えきねっと:JR東日本管内の駅の指定席券売機等で受取

● JR北海道発売分

「東日本・北海道スペシャル」「北海道スペシャル」

えきねっと:JR北海道管内の駅の指定席券売機等で受取

第1回 大人の休日俱楽部パス

【設定期間】

2021年6月(日にち不詳)

【発売されたパス種別】

● 東日本・北海道

5日間有効:26,620円

● 東日本

4日間有効:15,270円

● 北海道

5日間有効:17,400円

【発売箇所】

● JR東日本発売分

「東日本・北海道」「東日本」

駅のみどりの窓口・指定席券売機、びゅうプラザ

● JR北海道発売分

「東日本・北海道」「北海道」

駅のみどりの窓口・指定席券売機

参考資料 References

● 「大人の休日俱楽部」公式ウェブサイト

大人の休日倶楽部会員サイト:JR東日本
JR東日本「大人の休日倶楽部」は、50歳からの旅と暮らしを応援します。会員限定の上質な旅行や割引きっぷなど、大人の休日倶楽部会員の皆さまだけのお得な特典情報が満載です。

改訂履歴 Revision History

2022年8月05日:初稿

※ コメント ※

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