「平成」→「令和」移り変わりの瞬間をきっぷで振り返る

2019年5月、時代が「平成」から「令和」に変わった。本稿でも、新時代の令和の初にふさわしい投稿として、平成31年4月おわりから令和元年5月のはじめにかけての記念きっぷなどで振り返ってみたい。 「ありがとう平成」記念入場 …



都営地下鉄の補充券ゲット!(駅名式)

2018年度初日のトピックとして、都営地下鉄の補充券について語りたい。 都営地下鉄の補充券の入手は、他の鉄道会社に比べて、かなりハードルが高い印象を受ける。 筆者も入手を試みたことがあるが、ここ最近は入手できた実績がない …



小田急ロマンスカー「メトロえのしま」号の特急券購入・乗車体験

東京メトロ千代田線に乗り入れている小田急ロマンスカーだが、2018年3月17日から「メトロえのしま」号がそのラインアップに追加され、北千住駅(東京都足立区)から片瀬江ノ島駅(神奈川県藤沢市)まで特急電車1本で向かえるよう …



小田急ロマンスカー「ふじさん」号 乗車体験:ちょっと変わったきっぷたち

小田急線の新宿駅とJR御殿場線の御殿場駅を結ぶ特急ロマンスカーが、2018年3月17日から「あさぎり」号から「ふじさん」号へ名称が変更になった。電車の運行形態や運賃・料金額には変更は特にないのだが、小田急線が複々線化され …



まだまだ手売りきっぷが健在:東武鉄道のお話

本稿では、久々に手売りきっぷのお話を展開したい。 鉄道における出札業務は端末による自動化・合理化が当然であると一般的には思われているかと思う。 ところが、首都圏でも最近きっぷを手売りで発行する場面を見かけることが多くなっ …



青春18きっぷ「赤券」国鉄時代から発売終了までの変遷

青春18きっぷはJR全線(普通・快速列車のみ)に乗車できる季節限定期間発売の乗車券であるが、歴史の長い乗車券でもあり、筆者も学生時代から長い間利用してきた。 さすがに、本稿では発売当初の「青春18のびのびきっぷ」の時代ま …

 

銚子電鉄のおもしろいきっぷたち~もっと

先日、サンキュー♥ちばフリーパスを利用して出かけてきた、千葉県銚子市の銚子電鉄の駅には自動券売機がなくて(JR銚子駅を除く)、基本的に人手を介して運賃収受=乗車券類の発行を行っている。 今年の正月に、本ブログにおいて銚子 …



4社線連絡片道乗車券:北千住⇔会津若松

東京から福島県の会津若松市までの交通手段としては、東北新幹線+磐越西線の鉄道乗り継ぎと、高速バスを利用する方法が考えられるが、在来線を利用する方法がある(東北本線ではなく)。 東京は浅草駅か北千住駅からとなるが、東武鉄道 …



サンキュー♥ちばフリーパスで乗り鉄【銚子電鉄:2016年版】

千葉県内のJR線全線とローカル私鉄3社の全線、南房総はじめ一部の地区の路線バスが2日間乗り放題のフリーパスが、2016年の秋に、サンキュー♥ちばフリーパスとして発売された。 JR千葉支社と千葉県がコラボしてできた商品との …