東武鉄道

きっぷ鉄(紙券)

「東武鉄道」きっぷ鉄~手売りきっぷの宝庫~

関東地方の1都4県にまたがり、広大な営業エリアを持つ、東武鉄道。筆者が住む地元も東武沿線で、広大なエリアが、いわば「大東武ランド」といえるのではないかと思います。 そんな東武鉄道の路線も、列車が頻回運行されている都内のエリアから、1...
運賃制度

秩父地方をめぐる鉄道フリーきっぷ比較

埼玉県秩父市やその周辺の町には多くの観光スポットがあり、鉄道を利用してめぐる方が多いのではないでしょうか。秩父地区内を走る秩父鉄道線が、秩父神社、三峯神社、長瀞などの観光スポットを結んでいます。 この記事では、東京から秩父まで向かう...
運賃制度

「埼玉県民の日」各鉄道会社のおトクなフリー乗車券

毎年11月14日は埼玉県の「埼玉県民の日」で、県内を走る鉄道会社からとてもおトクな金額で一日乗車券(一日乗り放題になるフリー乗車券・フリーきっぷ)が発売されます。 これらのフリー乗車券は、基本は埼玉県内の区間が乗り放題の対象ですが、...
大人の休日俱楽部

他社線駅発着かつ大人の休日俱楽部割引のきっぷをえきねっとで買う

別稿において、北越急行線やえちごトキめき鉄道線を経由する「通過連絡運輸」を含んだ普通乗車券を大人の休日俱楽部会員割引で購入した体験をご紹介したが、今度は純粋な「連絡運輸」の他社線連絡きっぷを大人の休日俱楽部会員割引を適用して購入できないか...
きっぷ鉄(紙券)

えきねっとで連絡運輸のきっぷを買う【東武鉄道編】

JR東日本のネット予約システム「えきねっと」では、JR線内の乗車券や特急券を予約購入できる他に、JR線と接続する他社線またがりの普通乗車券(紙のきっぷ)も購入することが可能です。 現在えきねっと上で購入できる他社線またがりの普通乗車...
運賃制度

「東武本線乗り放題デジタルきっぷ」利用体験【2021年版】

東武東上線・越生線を除く東武線全線に2日間乗り放題な乗車券と、東京スカイツリーの天望デッキ・天望回廊の両方を利用できる入場券のセットである「東武本線乗り放題デジタルきっぷ」(以下、デジタルきっぷ)が、2021年7月中旬から9月末までの期間...
関東・甲信越

「DL大樹」号(東武鉄道)一番列車に乗車!

東武鉄道鬼怒川線の下今市駅から鬼怒川温泉駅の区間(いずれも栃木県日光市)を走る観光列車として、ディーゼル機関車が客車を牽引する「DL大樹」号が2020年10月31日から登場した。 蒸気機関車が牽引するSL大樹号のほうが人気があるが、...
関東・甲信越

「SL大樹」6号(東武鉄道)乗車体験:お守りゲット!

栃木県日光市にある東武鉄道下今市駅と鬼怒川温泉駅を結ぶ鬼怒川線には、2017年夏からSL大樹号が運行されているが、本稿では、前稿のSL大樹5号に引き続き、2018年2月のある土曜日の夕方にSL大樹6号に乗車した時の様子を紹介したい。(前稿の...
関東・甲信越

「SL大樹」5号(東武鉄道)乗車体験

SL大樹号は、東武鉄道鬼怒川線の下今市駅(栃木県日光市)と鬼怒川温泉駅(栃木県日光市)とを結ぶSLリゾートトレインで、2017年8月より運行されている。土日を中心に運行されていて、1日当たり3往復である。 筆者はSL大樹1号から6号の...
関東・甲信越

東武特急 りょうもう号 手売りきっぷで乗車

今回乗車した特急りょうもう号は東京の浅草駅から群馬県の太田駅及び赤城駅を結ぶ特急電車であるが、沿線地域にはJR線が東京まで直通していないため、東武特急にかなりの需要がある。 東武鉄道は奥が深く、東京都心近郊の大量輸送から、栃木県と群馬...
運賃制度

4線連絡片道乗車券:浅草・北千住→会津若松

東京から福島県会津地方の中心地である福島県会津若松市までの交通手段としては、JR東日本の東北新幹線と磐越西線を乗り継ぐ方法、高速バスを利用する方法が考えられますが、JRではない他の鉄道路線(在来線)を利用する方法もあります。 東京都...
きっぷ鉄(紙券)

東武鉄道のローカル駅出札窓口での手売りきっぷ購入体験【窓口営業終了】

関東地方北部に路線網を広げる、東武鉄道。 北関東地区にある同社の駅は、東京近郊の駅のように券売機や自動改札が整備された駅ばかりではありません。むしろ、PASMO簡易改札機のみ設置された、乗降客数の少ない無人駅が主流です。 そん...
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